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SAOアリシゼーション 悪魔の樹「ギガスシダー」について詳しく解説

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本記事ではソードアート・オンライン アリシゼーションのアンダーワールド内で出てくる巨大な大木「ギガスシダー」について解説していきます。

ギガスシダー(GigaCedar)とは?

ギガスシダーとはルーリッドの村の南に位置する場所にある巨大な杉の木です。

ユージオやキリトはこのギガスシダーの刻み手という役目を与えられており、1日に2000回斧を振るうことを天職とされています。

ギガスシダーの大きさは直径4メル、天辺の枝まで70メルにも及びます。
(メルはおそらくアンダーワールド内のメートルのこと)

ギガスシダーが周囲に及ぼす影響

なぜ先代の刻み手を始めとしたユージオ達はギガスシダーを切り倒そうとしているのでしょうか。

それはギガスシダーが及ぼす影響が大きいためです。

直径4メル、高さ70メルにも及ぶ大樹はその大きさと生命力の強さのあまり、陽神ソルスの恵みや地神テラリアの恵みを奪い去ってしまいます。

その影響で、ギガスシダーの影が届く全ての土地では、種を撒いてもいかなる作物は実りません。

そのため、村人の間では悪魔の樹とも呼ばれています。

ギガスシダーが位置する場所

ギガスシダーはルーリッドの村の南に位置しています。

ルーリッドの村は人界の最も北に位置しており、村を開拓するには南に進まなければいけません。
しかし南にはギガスシダーがあることによって畑などを広められません。

そのため先代やユージオ達の刻み手によってギガスシダーを切り倒そうとしているのです。

ちなみにユージオは「そこを避けてより南を開拓すればよいのでは?」と村長に訪ねた所、しきたりだからと話を断ち切られたようです。

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