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アリシゼーション第3話|もし青薔薇の剣が切り目中心に当たっていた場合どれだけの天命が削れていた?【考察】

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ソードアート・オンライン アリシゼーション第3話でキリトがギガスシダーにソードスキルをぶつけたシーンがありましたね。

結果は残念ながら当たりどころが悪く、深く切り刻んだもののギガスシダーの天命をたったの1しか削ることができませんでした。

 

もし仮にキリトのこの攻撃がギガスシダーの切り目の中心にヒットしていたらどれほどのダメージを与えることができたのでしょう。

ちょっと気になったので計算してみることにしました。

ギガスシダーの直径は4メルあります。

 

ちなみにこのシーン、原作では2セン程の切り込みが入ったと書かれています。

ギガスシダーが4メル・・・400センの直径を持つとした場合、ソードスキルが命中すると200分の1である2センが削れることになります。

 

つまりキリトが放ったスキル<ホリゾンタル>で青薔薇の剣の側面がしっかりと命中した場合、320826の天命を持つギガスシダーの200分の1・・・つまり約1600の天命を削る事ができます。

 

たった一振りでギガスシダーの天命を1600も減らすことができるって考えたらやばいですよね。

ちなみに現在のユージオでも竜骨の斧の場合1ヶ月かけて50しか減らすことができません。

1日2000回で安息日を抜かすとしても4万回振ってたったの50ですからね。
(ギガスシダーは地神テラリアの恵みを吸い続けているので、再生能力がすごいのですぐ回復してしまいます)

 

ギガスシダーの残りの天命が23万ほどですので、仮に青薔薇の剣を扱える様になった場合およそ145回ソードスキルをぶつけるだけでギガスシダーが倒れてしまいます。

仮にこうなってしまうと先代やユージオの苦労はいったい・・・という感じですねw

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