アリシゼーション・アニメ振り返り

アニメSAOアリシゼーション第4話の解説・感想・内容まとめ・振り返りなど

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本記事ではアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』の第4話「旅立ち」を振り返り、内容などをまとめつつ感想等を書いていきます。

第3話の視聴は以下より可能です。

AbemaTV

ゴブリンが襲いかかってくる

前回はセルカを探しに果ての山脈へ行くと、セルカがゴブリンにとらわれていたところで終わりましたね。

そして4話開始そうそうゴブリン達がキリト達を襲いにかかってきます。

VSゴブリン

キリトが隊長ゴブリンを相手にし、ユージオが他のゴブリンの相手をします。

明らかに人の手に追える相手じゃないですよね・・・。

 

そしてゴブリンたちはどうやら光が苦手のようです。

うまく戦えないユージオも自衛の手段を身に着けました。

戦うんじゃない、勝つんだ!

ゴブリン隊長「このトカゲ殺しのウガチ様と本気で戦う気か?」

キリト「違う、戦うんじゃない・・・勝つんだ!」

セルカを助けるために勝つといったキリト君・・・イケメンですね!

VS隊長ゴブリン

ゴブリン達を退けてついに隊長ゴブリンと交えます。
ゴブリン達を殺さなかったのはフラクトライトを意識したからかもしれませんね。

 

キリトはソードスキル<シャープネイル>で隊長ゴブリンの片腕を切り倒します。

 

 

(勝った・・・!)

とキリトは油断し、不意を突かれた隊長ゴブリンの攻撃はキリトに直撃します。

キリト「痛すぎる、、、仮想世界で、こんな痛み・・ありえないだろ・・・っ」

 

吹き飛ばされたキリトを見てユージオはアリスを救えなかった記憶が蘇ります。

ユージオ「怖い・・・でも、でも行かなきゃ・・・このままじゃ、アリスの時と同じだっ!」

 

全身を痛めているキリトはとっさに動けません。絶体絶命のピンチ

 

そこにユージオが助けに来ます。

ユージオ「キリトォオオオオオオオオオオオオ」

 

ユージオVS隊長ゴブリン

 

しかしキリトが負けた相手をユージオが勝てるわけもありません。

隊長ゴブリンの攻撃をもろに受けてしまいます。

 

瀕死状態のユージオ

 

ユージオ「子供の頃約束したろ・・・僕とキリトとアリスは・・・生まれた日も、死ぬ日も一緒、今度こそ守るんだ・・・僕が・・・」

キリトとユージオは過去の3人の記憶をぼんやりと思い出します。

キリト「そうだ、俺も守れなかった・・・」

 

きれたキリトは再び隊長ゴブリンと戦います。

 

キリト「俺はイルムじゃない、剣士キリトだ!」

ウガチ「だからどおおしたあああ」

 

キリトは人口フラクトライトかもしれない隊長ゴブリンを倒すことを決断します。

 

 

キリト「ソードスキル、<ソニックリープ>!!」

キリトの攻撃は隊長ゴブリンの顔を直撃し、とうとう首をもぎ取ります。

 

それを見た他のゴブリンたちは隊長がやられたことで闇の国に逃げ帰ります。

ユージオの天命が・・・

隊長ゴブリンにやられたユージオの天命が目まぐるしく減っていきます。

3425あるうちののこり240、天命が1割を切っている状態です。

 

それを見たキリトはすぐさまセルカを助け出し、神聖術を行使してもらおうとします。

 

 

通常の神聖術じゃとうてい無理な傷を負っているユージオを見てセルカは危険な高位神聖術を試すことにします。

セルカ「もし失敗したら、あたしもあなたも命を落とすかもしれないわ。覚悟はいいわね?」

キリト「その時は俺の命だけで住むようにしてくれ、いつでもいいぞ」

セルカ「システム・コール!トランスファー・ヒューマンユニット・デュラビリティ、ライト・トゥ・レフト」

この神聖術は人から人へ天命を移動させるものです。

すでに天命を失っているキリトはセルカより早く消耗してしまいます。

アリスの気配が

キリトの天命が尽きそうになった間、アリスの粒子(フラクトライト?)が登場します。

アリス「キリト、ユージオ、待ってるわ、いつまでも。セントラルカセドラルのてっぺんで・・・、あなた達をずっと待ってる」

 

そしてすぐにキリトは気を失ってしまいます。

アニメでは少し曖昧ですが、このシーンで大量の神聖力がキリトの中をめぐり、ユージオへと分け与えられています。

そのおかげでユージオもキリトも天命が尽きなかったというわけです。

キリトのオブジェクト操作権限が上昇

以前38だったキリトのオブジェクト操作権限は46に上昇しています。
青薔薇の剣の権限は45ですので、これで青薔薇の剣の数値を超えたことになります。

ゴブリンを討伐したことによってキリト達のレベルが上がったということでしょうね。

アリスとの記憶

キリト「なぁユージオ、覚えてるか?あの洞窟でお前妙なこと言ったよな。俺がユージオとアリスとずっと昔から友達だったみたいな」

ユージオ「覚えてるよ。キリトとは出会ったばかりなんだからそんな訳はないんだけど、なんだかあの時はすごくはっきりそう思えたんだ。僕とキリトとアリスはこの村で生まれて一緒に育ってアリスが連れて行かれたあの日も一緒にいたような・・・」

キリト「そうか・・・」

青薔薇の剣でギガスシダーを殴る

ようやくですね。

握れるようになった青薔薇の剣でギガスシダーを殴ります。

 

キリトがソードスキル<ホリゾンタル>をギガスシダーにかまします。

1発でありえない削り方ですw

アニメでちょっと大げさにしたのかもしれませんが、これなら一瞬で切り倒せますね。

 

そして同じく共にゴブリンと戦ったユージオもオブジェクト操作権限が上昇しており、青薔薇の剣を持てるようになっています。

 

そしてユージオは剣士になりたいとキリトに言います。

ユージオ「キリト、僕に・・・僕に剣を教えてくれ。ぼくはアリスを連れ戻したいんだ。僕のせいでアリスとアリスの家族は不幸になった・・・。この6年間、ずっと後悔してた、なんで僕はアリスを助けられなかったんだろう。僕は強くなりたい。もう二度と同じ間違いを繰り返さない限り・・・。なくしたものを取り戻すために・・だから、僕は剣士になりたいんだ!」

キリト「分かった、教えるよ。俺の知る限りの剣を、でも修行は辛いぞ」

ユージオ「望むところだよ

アインクラッド流の修行

そこから数日ユージオはアインクラッド流をキリトに教わります。

 

イケメン・・・!

ギガスシダー倒れる

あれだけ天命があったギガスシダーもあっという間に4桁になりました。

 

 

ユージオがトドメの一撃、ソードスキル<ホリゾンタル>をギガスシダーにかまします。

 

1撃で6000程あった天命は一気に削れ、ついにギガスシダーが倒れます。

ユージオの新たな転職

ユージオ「僕は剣士になります!腕を磨いて、いつか王都に登ります!」

 

ギガスシダーを切り倒したユージオは新たな天職を自分で選ぶことができ、剣士になることを宣言します。
そしてルーリッドの長もそれをみとめ、晴れてユージオは剣士になりました。

 

原作ではここで衛兵のジンクが「ちょっと待った!納得いかない!」と抗議し、ユージオと対決します。

そのシーンの漫画がネットで読めるので気になる方は見てみると良いでしょう。

ジンクとの対決

旅立ち

ユージオは必ずアリスを連れて帰ってくるとセルカと約束します。

原作ではキリトと約束するシーンですが、これはこれで良いですね!

 

そして二人は王都へ目指して旅立ちます。

二人は本当の相棒って感じがしますね!

まとめ

さて今回はゴブリンを倒してギガスシダーを切り倒して村を出るというなかなかの進み具合でしたね!

そしてアニメならではのゴブリンの戦闘シーンが迫力あって最高でした。

 

ギガスシダーにホリゾンタルをかましたときの削れ方もちょっとやばかったですねw

最後村を出るシーン、本当の相棒って感じで良いですよね!

これまでの相棒(アスナやシノン)も良かったですが、本当の意味での相棒というのはやっぱりユージオなのかなと思いますね!

 

これで原作9巻の内容は終わったので、次からは原作10巻の内容になります。

 

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